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十二日まちは、浦和の年末を知らせる

十二日まちは、地域の記憶が今も続いていることを感じられる日です。

毎年12月12日、調神社周辺で開かれる十二日まちは、浦和の年末を知らせる風物詩です。

熊手や縁起物、正月用品、食べ物の露店が並び、普段は落ち着いた浦和の街が一気に年末の空気に変わります。

地元の人にとっては、観光イベントというより「今年も終わるな」と感じる生活の節目です。

こうした行事が残っている街は、時間の流れを感じさせます。合併してさいたま市になっても、浦和には浦和の年末がある。十二日まちは、地域の記憶が今も続いていることを感じられる日です。

年末になると、確定申告や決算の準備が気になり始める方も多いと思います。早めに整理しておくと、年明けが楽になります。宿り木税理士事務所にご相談ください。